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2017-05

ノートPC リカバリー終了 - 2016.10.11 Tue

3連休中にやっていたノートPCのリカバリーですが、やっと終わりました。
久しぶりにPCをいじったので思いのほか時間がかかりましたが、出来上がりはいいですね。

交換したHDDは東芝製MQ02ABD 100H 1TBの製品です。
フラッシュメモリーを8GB搭載しており、SSHDの製品として位置づけられています。

SSD程ではありませんが、キャッシュが効き始めるとかなり高速になり具合がいいです。実際エクセル等を起動する場合、2回目あたりからは瞬時に起動する感じになります。
システムの起動も今までは3分程度かかっていたのが(5年間分の雑ファイルがたまっていたので遅い?)、クリーンインストール後は、わずか40秒程度で起動し(Wifi関係のポップアップが消えた時点)、その時点でIEをクリックしネットに繋がる事が確認できます。

うーーーーん、はやい!、苦労した甲斐が有りますね。

RAWの現像は悲しいかな、CPUとメモリーに依存しますので、処理スピードの向上は望め無いのがちょっと残念ですが、しょうがない。これはPC本体を変えないと駄目なのですが、貧乏人が買えるPCのスペックは5年経ってもさほど変化していない様なので、今回HDD交換で済ませたのはいい選択と自画自賛です(負け惜しみとも言う・笑)


161008 HDD交換_01_s


スピードテストも一応してみました。
1000MBの読み込みは倍近く早いですが、書き込みは同レベル。
書き込みスピードが向上しないなんて意外ですが、こんなものでしょうか。

161011 旧・新HDD スピードテスト 


東芝製MQ02ABD 100H バルクで税込8千数百円とかなりリーズナブルなお値段です。
普通のHDD(キャッシュが無いタイプ)MQ01ABD 100Hは、実売5千超ぐらいで売ってますのでその差3千円程度。
それ位だったらキャッシュ付のタイプを買いましょう。



ここからは追記で、リカバリ作業の実作業編となります。

3日以上の間、朝から晩げの遅くまでかかってリカバリーしていたんですが、結局3度インストールし直し、やっと出来上がりました。

はまったのがWindows7のAFT対策です。

VAIOを買った時に入っていたのはWindows7ですが、SP1無のタイプで、当然入っていたHDDは非AFTタイプです。
これをAFTタイプのHDDに交換した場合、Windows7SP1以前のOSでそのままリカバリーを行うと

1、リカバリー後の再起動時、システムを構成できない旨の表示がされ、また再起動となり、以降同じことを延々繰り返すことになる。
2、上記対策を行い、リカバリー出来てもWindowsアップデートに繋がらず、アップデートが出来ない。

以上の2点の不具合事象のため、そのままではリカバリ出来ないと情報が上がっています。
HDDをクローンしてしまえば良い気もしますが、5年間分の雑ファイルが有るため起動が遅いので、今回はやはりきれいなシステムを作るべくリカバリーをすることにしました。

と言う事でAFT対策としてネット上に上がっているものを調べてみると

1、インテルラピッドスピードテクノロジーのファイルからiastor.sysを抽出、それをリカバリー後の初回再起動前にシステムにコピーする。これで再起動のループがなくなる。

2、リカバリー後インテルラピッドスピードテクノロジーのソフトをインストールすれば、Windowsアップデートに繋がりアップデートできる様になる。

との情報でしたので、最初は再起動前にリナックスのCDから起動し、SDカードに入れたiastor.sysをc:/windows/system32/drivers/に入れてみました。

161008 HDD交換_03_s 
初回リカバリー時の画面
高度な設定を選択すると領域指定が出来るので、
大容量のHDDに交換する場合でも余すところなく使えます。
161008 HDD交換_02_s 
起動用のリナックスCDとsdカード
Puppyは2014年で開発が止まっているっぽいですが、USBの無線マウスも含め使用できました。
なによりシステムが100数MBと軽いのがいいですね。

とりあえず2点の対策を行うと、リカバリーは進み、Windowsアップデートも10個位はダウンロード・インストール出来るんですが~、その後はどうやっても進まなくなり(止まり)、タイムアウトで、アップデート出来ません。

もうこの時点でかなり時間がかかり

1回目はアップデートできない時点であきらめ、次の日再度リカバリー。
2回目も同様にアップデート出来なくなったので、ラピッドスピードテクノロジーのバージョン違いを入れたり削除したりとか、いろんなバッチを当ててみたり、Windowsアップデートの不具合対策ソフトも有ったのでやってみたりしたんですが、それでもダメだした。

3日目、3度目の正直と言う事で、今度は何も対策をせずに普通に入れるだけと思ってやってみたら・・・、何故かリカバリが正常に進んでしまいました?。おかしいと思いつつ今度はアップデートをしてみると・・・SP1まで行きますが、やはりアップデートが止まってしまいます。かなりアップデートも進んだので、今度はアップデート不具合対策パッチを入れてみたら今度は修正され、数あるアップデート(多分300近く)が全部入りました。

どうして対策無にリカバリー出来たのか、リカバリ成功後に調べてみたら以下の様でした。

考えられることはHDD交換したVAIOの製造年が2011年の春製造の製品だと言う事。
WindowsのバージョンはSP1適合前ですが、2010年春までに製造されたWindows7のPCにはAFT問題が有るが、それ以降の製品については、SP1適合前であってもAFTには対応しているとの情報も有ります。
某掲示板で記述されていましたが、これ以外に考えられませんね。

何だか情報に踊らされてしまった感が有るのですが、真相は上記とみて間違いないでしょう。

と言う事で今回はHDDクローンを選ばず、クリーンインストールを行いましたが、もくろみ通り、超早い起動になりましたので、めでたしめでたしです(笑)
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